【02月12日 KOREA WAVE】
ネイバーウェブトゥーン提供(c)news1
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韓国の電子コミックプラットフォーム「ネイバーウェブトゥーン」の子会社STUDIO LICOは9日、グローバルで人気を集めるウェブトゥーン作品『星を抱くソードマスター』の知的財産権(IP)を基にした新作モバイルゲームの開発に着手したと発表した。

新作ゲーム『星を抱くソードマスター』(仮称)は、STUDIO LICOがパブリッシングを担当し、ゲーム開発会社コードドラゴンと協力して進めるプロジェクト。STUDIO LICOは、ウェブトゥーンIPを活用したゲームやアニメーション制作で培った経験とノウハウを生かし、原作の核心的価値を丁寧に再解釈した完成度の高いコンテンツを提供する。

両社は、ウェブ小説から始まりウェブトゥーンへと展開され、壮大な世界観を築いてきた原作の物語とアクション演出を、モバイル環境に最適化したアクションRPGとして再構築し、グローバルユーザーの獲得を狙う。

原作の世界観を忠実に継承しつつ、ゲームでしか体験できない独自設定や拡張要素を追加することで、原作ファンには新たな楽しみを、初めて触れるユーザーにはアクションRPG本来の魅力を届けるという。

ウェブトゥーン『星を抱くソードマスター』は、同名のウェブ小説を原作とするノベルコミックで、スラム街出身の少年「ブラッド」が伝説の騎士と出会い、ソードマスターへと成長していく物語を描いている。日本語・韓国語・英語など10言語に対応しており、グローバル累計閲覧数は2億5000万回を突破している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News