【2月12日 AFP】米テレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」への出演で知られる米俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんが11日、大腸がんのため死去した。48歳だった。

ヴァン・ダー・ビークさんのインスタグラムに同日、「私たちの愛するジェームズ・デイヴィッド・ヴァン・ダー・ビークが今朝、穏やかに旅立ちました。彼は最後の日々を勇気と信念、そして品位をもって迎えました」と投稿され、死去が明らかにされた。

投稿にはまた「彼の願い、人々への愛、そして時間の神聖さについて多くを共有する日が来るでしょう。その日が来るまで、私たちの愛する夫、父、息子、兄弟、そして友人を悼むために静かなプライバシーを求めます」ともあった。

妻キンバリーさんとの間に6人の子どもがいるヴァン・ダー・ビークさんは、2024年にがんと診断されたことを公表していた。

1998年から2003年にかけて放送されたテレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」の主役を演じたことで広く知られ、また『バーシティ・ブルース』や『ルールズ・オブ・アトラクション』といった映画にも出演した。(c)AFP