韓国俳優、39歳の若さで死去…『たった一人の私の味方』
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月12日 KOREA WAVE】韓国の俳優チョン・ウヌが11日、39歳で死去した。あまりに早い訃報に、芸能界からは悲しみの声が広がっている。死因は公表されていない。
芸能関係者によると、遺体が安置されたのは、京畿道金浦市の葬儀場。出棺は13日正午。
チョン・ウヌは10日、自身のインスタグラムにレスリー・チャンやエイミー・ワインハウスら、すでに世を去ったスターたちの写真を掲載し、「恋しい、うらやましい、惜しい、RIP」と投稿していた。亡くなる前日に更新された投稿には、追悼のコメントが相次いでいる。
チョン・ウヌは東国大学演劇映画学科出身で、2006年にKBS第2テレビのドラマ『シャープ3』でデビューした。2011年にはSBSドラマ『太陽の花嫁』で主演を務め、注目を集めた。2013~2014年放送のSBS連続ドラマ『大切に育てた娘 ハナ』でも主役を演じた。
その後も2015年のドラマ『帰ってきたファン・グムボク』、2018年の『たった一人の私の味方』で主演を担当した。最近の出演作は、2021年公開の映画『君の記憶を消すまで』である。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News