JTBC「事件班長」(c)news1
JTBC「事件班長」(c)news1

【02月11日 KOREA WAVE】30年来の友人に金を貸したらトンズラされたという女性のエピソードが、このほど韓国で放送されたJTBCの番組「事件班長」で紹介された。

50代の女性は「長年親しくしてきた5人グループのうち1人が、弟の事業のため貸してほしいというので100万ウォン(約10万6100円)貸したが、返済も連絡もない」と語り始めた。

「1週間で返す」と約束していたのに半年以上たっても音沙汰はなく、グループの集まりにも顔を出さなくなった。また、メンバーで積み立てていた会費100万ウォンも一緒に消えたという。

他の友人たちは「事情があるのだろう」「信じて待とう」と寛容なので、女性は「自分だけ冷たいようで苦しい」と明かした。

これに対し、ヤン・ジヨル弁護士は「最初からだますつもりだったとは限らない」と述べたが、パク・ジフン弁護士は「100万ウォンで逃げる人はいない。他にも被害者がいるのでは」と話した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News