【2月11日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は10日、スキージャンプ混合団体が行われ、日本が銅メダルを獲得した。前回北京大会から始まったこの種目での初メダル。

今五輪男女ノーマルヒルで銅メダリストとなった二階堂蓮と丸山希に加えて2022年北京五輪金メダルの小林陵侑と2018年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅の4人で達成した。

丸山、小林、高梨と安定したジャンプをそろえ、最後の二階堂が100メートル超えのビッグジャンプ。日本が合計ポイントを1034として、4位のドイツを僅差でかわした。

金メダルは、1069.2ポイントで大会2連覇を果たしたスロベニアが獲得。銀メダルは1038.3ポイントでノルウェーが獲得した。(c)AFP