韓国「孤児連合」を名乗る10代集団が暴走…地下駐車場で消火器噴射と放火まがい行為
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月10日 KOREA WAVE】韓国の釜山(プサン)で「孤児連合」と名乗る10代の若者グループが、商業施設の地下駐車場で消火器噴射や放火まがいの行為を繰り返し、問題になっている。
JTBCの番組「事件班長」が、釜山・江西区(カンソグ)にある商業施設のテナント経営者の証言と防犯カメラ映像を伝えた。
それによると、経営者が事務所で仕事中、地下駐車場が白い粉で覆われていると連絡を受けた。現場へ急行すると、床一面に消火器の粉末が散乱し、車3台が真っ白になっていた。
防犯カメラには、小中学生とみられる集団が自転車で侵入し、消火器を噴射する様子が映っていた。
この集団は以前から近隣で迷惑行為を繰り返し、駐車場に「孤児連合」と落書きを残すなどしていた。さらに翌日も消火器を噴射し、入り口付近で段ボールなどを燃やした痕跡があった。
これを受けて経営者は警察に通報。被害は清掃費用だけでも約100万ウォン(約10万6100円)に上る見通しという。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News