ハマス高官 武器の引き渡しと外部支配を拒否すべき
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【2月12日 CGTN Japanese】パレスチナ・イスラム抵抗運動(ハマス)の高官ハーレド・マシャル氏は2月8日、カタールの首都ドーハで、ハマスは武器を引き渡すべきではなく、外部勢力によるガザ管理を受け入れないと述べました。
マシャル氏の表明はイスラエル側の要求と真っ向から対立しています。イスラエルのネタニヤフ首相は先週、ウィトコフ米大統領特使と会見した際、ガザ地区の再建を開始する前に、ハマスの武装解除、ガザ地区の全面的な非武装化、イスラエルが設定した戦争目標を達成しなければならないとしたうえで、これはイスラエル側の「妥協できない立場だ」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News