【2月10日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は9日、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝が行われ、二階堂蓮が銅メダルを獲得した。

これまでW杯で優勝経験のないドイツの伏兵フィリップ・ライムントが合計274.1点で接戦を制して金メダル、ポーランドのカツペル・トマシャクが合計270.7点で銀メダルを手にした。

二階堂は、合計266.0点で並んだスイスのグレゴア・デシュバンデンとともに3位に入った。

2022年北京大会で金メダルを獲得していた小林陵侑は、そのパフォーマンスを再現できず260.6点で8位だった。中村直幹は合計255.0点で15位だった。(c)AFP