シーホークスが2度目のスーパーボウル制覇、ペイトリオッツに快勝
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【2月9日 AFP】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の王者を決める第60回スーパーボウルは8日、カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われ、シアトル・シーホークスが29-13でニューイングランド・ペイトリオッツを下し、通算2度目の優勝を果たした。
シーホークスは圧倒的な守備力を発揮してペイトリオッツをねじ伏せた。
ハーフタイムショーではプエルトリコ出身のスーパースター、バッド・バニーのパフォーマンスで盛り上がりを見せたが、フィールド上でのスリリングな展開という点では期待外れに終わった。
シーホークスのQBサム・ダーノルドは1本のタッチダウンパスを通すと、Kジェイソン・マイヤーズはスーパーボウル記録となる5本のフィールドゴールを蹴り込んだ。
一方、ペイトリオッツのQBドレイク・メイは、23歳ながらチームを復活に導き、史上最年少でのスーパーボウル制覇を目指していたが、6度サックされる悪夢のような展開の中でオフェンスをけん引することができなかった。
ペイトリオッツは試合開始から9回の攻撃シリーズで8回をパントで終えた。
ようやく第4クオーターにタッチダウンを奪ったものの、その後もメイの苦境は続き、攻撃時のターンオーバーからシーホークスの追加点を許した。(c)AFP