ClipartKorea(c)news1
ClipartKorea(c)news1

【02月08日 KOREA WAVE】老後の備えも不十分な両親が家を売って末っ子にだけ1億ウォン(約1067万円)を渡すと決めたことに決めた――。両親のこんな態度に、韓国の女性がオンラインコミュニティで「理解できない」と怒りを爆発させた。

独身の女性は専門職に就いており、次女と共に両親を金銭的に助けている。一方、三女は大学を出ておらず、早くに結婚して子どもを持ち、経済的に苦しい状況が続いていた。

これまでも孫の養育を理由に少額の支援をしていた両親は今回、2軒の持ち家のうち1軒を売却して1億ウォン以上を三女に渡すと宣言した。

女性は「父は病気がちで、今も警備の仕事をしており、母は私と次女からの小遣いで生活している。なのに『孫がかわいそう』という理由で大金を渡すのは不公平」と憤っている。

さらに「両親は誰と同居するかと聞かれると、私と暮らすと言う。だけど金銭的に支援する気持ちも冷めてしまった」と述べた。

ネット上では「他の娘とのバランスを考えるべきだ」「支援をやめるのも選択肢」といった意見が寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News