【2月8日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は7日、スノーボード男子ビッグエア決勝が行われ、木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得した。この種目では日本勢の初メダルとなった。

リビーニョのスノーパークの照明の下、木村は合計179.5点を獲得して同171.5点の木俣を2位、前回大会金メダリストで同168.5点の蘇翊鳴(中国)を3位に抑え込み、日本勢として今大会初の金メダルを手にした。

日本と中国はこの種目の強豪だが、2018年の五輪採用以降、日本はどの色のメダルも獲得していなかった。

その他日本勢では、長谷川帝勝が11位、予選トップだった荻原大翔が12位だった。(c)AFP