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【02月07日 KOREA WAVE】韓国慶尚北道盈徳で2日、風力発電機1基が倒れ、道路を覆う事故が発生した。現場を走行していた車両の運転者は、電話通話のため一時的に路肩に車を停めていたことで、間一髪難を逃れた。

盈徳郡などによると、2日午後4時40分ごろ、盈徳郡にある風力発電団地で、風力発電機1基が倒壊した。

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公開された映像には、風力発電団地前の道路を走行していた男性ドライバーが、電話をするために一時的に路肩へ車を停めた直後、風力発電機(21号機)が支柱の中間部分から折れ、道路上に倒れ込む様子が映っている。

倒れた発電機の高さは約80メートルで、ブレード(羽根)1枚の長さは41メートルに達する。

この風力発電団地には計24基の風力発電機が設置されており、周辺にはキャンプ場や生態公園、彫刻公園なども整備されている。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News