いざミラノへ 冬季五輪で「燃え上がる」のは雪と氷の世界だけじゃない= CGTN世論調査
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【2月8日 CGTN Japanese】まもなく、冬季五輪大会の「イタリアのその時」がやってきます。ということで、世界の注目が再び「氷雪のスポーツの燃え上がる戦い」に集まっています。中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下のCGTNが世界中のネットユーザーを対象に実施した世論調査では、回答者の61.2%が「五輪の価値観は国際社会の包容力を高めることができる」として、冬季五輪大会の開催が各国の対話や交流、協力の促進にとって重要な契機となることへの期待を示しました。
イタリアでの冬季五輪開催は20年ぶりです。中でも五輪の舞台で78年ぶりに復活する山岳スキー(スキーモ)は、今大会で追加された唯一の正式競技です。回答者の71%は、歴史の積み重ねと現代的なスポーツの魅力を兼ね備えたこの競技が大会に新たな活力を吹き込むとの考えを示しました。
没入感のある観戦体験も今大会の大きな見どころの一つです。CMGは今大会で世界で唯一の8K信号制作を行うメディアであり、開会式と閉会式、フィギュアスケート、ショートトラックの4競技の8K公用信号の制作を行います。調査では、回答者の62.4%がこのことに大きな期待を示しました。
この調査はCGTNの英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語の各サイトで公開され、発表後24時間以内に8854人の海外ネットユーザーが参加して意見を表明しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News