【2月6日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の聖火が5日、開会式を前にミラノの到着した。

地理的に史上最も分散した形で開催される五輪は、6日にミラノのサン・シーロ・スタジアムでの式典で正式に開幕を迎える。開会式は、ドロミティ山地とアルプスにまたがるその他三つの会場でも展開される。

聖火はミラノ市内を通り、市内の「平和の門」の下の聖火台にともされる。またもう一つの聖火台は、コルティナダンペッツォで点火が予定されている。(c)AFP