CMG 年越し番組「2026年春晩」に込めた先端技術と見どころを紹介
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【2月6日 CGTN Japanese】中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は北京市内で2月4日、春節(旧正月)恒例の年越し番組「2026年春節聯歓晩会(春晩、春節の夕べ)」に関する発表会を開催し、番組制作での技術活用の見どころや司会者陣、舞台装置のデザインなどを発表しました。
今年の「春晩」では、人型ロボットが再び舞台に登場して、一層の高みを目指して「舞い上がり」ます。また、CMGが開発した「メディア大規模言語モデル2.0」が「春晩」のコンテンツ制作に初めて導入され、映像生成や超写実的な「デジタル人物」により、番組制作の質と効率が大幅に向上しました。
2026年の「春晩」は北京時間2月16日午後8時から、CMG傘下の中国国際テレビ(CGTN)の英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語チャンネルなど85の言語による海外向け放送で、世界の200以上の国と地域の3300以上のメディアと連携してライブ中継されます。
また、「2026年春晩)」のPR動画が2月3日、アルゼンチン最南端に位置するウシュアイア中心部の大型屋外電子スクリーンで繰り返し上映されました。「世界最南端の都市」と呼ばれるウシュアイアでCMGの「春晩」PR動画が披露されるのはこれが初めてです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News