IOCコベントリー会長 ミラノ冬季五輪は北京冬季五輪の経験を参考に
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【2月4日 CGTN Japanese】ミラノ・コルティーナ2026冬季五輪が2月6日に開幕します。国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長は2月1日の記者会見で、「今大会は準備の中で2022年北京冬季五輪の成功経験を十分に参考にした。特に科学技術による会場建設と持続可能な利用だ」と述べた上で、北京冬季五輪から汲み取った最も重要な経験の一つは、最先端の科学技術を活用して会場建設計画を最適化することだと説明し、「これは大きな助けになった」と評価しました。
コベントリー会長はまた、「ウォーターキューブ」(北京国家水泳センター)が「アイスキューブ」に変身したことを例に挙げ、「北京冬季五輪は既存施設をいかに効果的に活性化するかの模範であり、この理念はすでに今大会の準備で応用され、引き続き伝承していく」と強調しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News