【2月3日 CGTN Japanese】ジャッキー・チェンはこのほど、新設したアカウントに動画を投稿し、自身の生活をシェアしました。ジャッキー・チェンは、「生活の中では、多くの場合、初心者村の村民だ。どうしたら花をうまく育てられるか、どうしたらADHDである自分の注意力を高められるのか、また、自撮りの時、どうしたら顔を小さく見せられるのか、よく悩んでいる」との内容を投稿しました。

このジャッキー・チェンの新設アカウントには、「70代のピカピカの新人が来た。楽しむことを忘れずに、真剣にやる」との紹介文が添えられており、フォロワー数はこれまでに30万人を超えています。初めて発表した動画には10万以上の「いいね」が寄せられました。中国大陸の女優・姚晨(ヤオ・チェン)は真っ先にメッセージを送り、顔を小さく見せる自撮り方法を教えました。ジャッキー・チェンはこれに、「ありがとう、小姚。これはここで学んだ最初のワザだ」と返信し、感謝の気持ちを伝えました。

ジャッキー・チェンのブログが発表されるやいなや、ジャッキー・チェン本人が注意欠如・多動症(ADHD)だと明かしたという話題が一気に人気検索ワードになりました。

多くのネットユーザーがAIにこの病気について尋ねた後、「全ての症状が当てはまる。もしかして、自分もADHD?」と投稿しました。

紹介によれば、ADHDとは神経の発達水準の障害で、多動症とも言われます。名前の通り、「注意力の欠如」や「多動」「落ち着きのなさ」などとして現われる場合があります。

多くの症状の中には、気が散りやすい、物事を先延ばしにする、退屈なことには全くやる気が出ないなどがあり、一見するととても具体的な特徴に思えますが、実際には多くの人が経験する一般的な感覚でもあります。そのため、ネット上では健康状態に対する議論が巻き起こりました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News