【2月2日 AFP】ウクライナ東部ドニプロペトロウシク州で1日、鉱山労働者を乗せたバスがロシアの無人機(ドローン)攻撃を受け、少なくとも12人が死亡、7人が負傷したと当局が発表した。

警察によると、バスは前線から約65キロ離れたテルニフカ近郊を走行していた。

同国最大の民間エネルギー企業DTEKは、死亡した人々は同社の鉱山施設で勤務を終え、帰宅途中だったと述べた。

国家非常事態庁が公開した画像には、側面の窓が砕け、フロントガラスが外れかけた空のバスとみられる様子が写っていた。

同地域では前夜にもドローンによる攻撃があり、ドニプロで男女1人ずつが死亡している。(c)AFP