ソウルの貴金属店で「約10億ウォン分のゴールド」を持ち去り連絡断った従業員…警察が捜査着手
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【01月31日 KOREA WAVE】ソウル市鍾路区の貴金属店で勤務していた男性が、約10億ウォン(約1億1000万円)相当の金を持ったまま連絡が取れなくなり、警察が捜査に入った。
警察によると、恵化警察署は1月27日、「店の従業員が約4キログラムの金を持ち出した後、連絡がつかない」との内容の通報を受けた。
金を持ち出した男性は、この貴金属店の店主と親族関係にあると伝えられている。従業員が金を所持したまま音信不通となったことを受け、店主は業務上横領の疑いで告訴状を提出した。
韓国標準金取引所によると、1月29日時点の純金価格は1ドン(3.75グラム)当たり101万1788ウォン。これを基準にすると、金4キログラムの価値は約10億7924万ウォンに上る。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News