【1月30日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は30日、先週中西部ミネソタ州ミネアポリスで移民を取り締まる連邦政府の捜査官に射殺された男性アレックス・プレッティさんを、「扇動者で、おそらく反乱分子だ」と述べた。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「扇動者で、おそらく反乱分子でもあるアレックス・プレッティの評判は、極めて冷静沈着な移民・税関捜査局(ICE)職員に向かって叫び、顔に唾を吐きかける動画が公開されたことで大きく下落した」と述べた。

トランプ氏が言及したのは、プレッティさんが射殺される11日前に連邦捜査官と揉み合っている映像だとされる。(c)AFP