「透明感」から一転…「200億ウォン脱税」疑惑で消えた韓流スターの広告たち
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月28日 KOREA WAVE】200億ウォン(約22億円)規模の脱税疑惑を受けている韓国の歌手兼俳優のチャ・ウヌ氏に対し、広告業界の“手切り”が本格化している。
新韓銀行は、公式YouTubeチャンネルやSNSに掲載していたチャ・ウヌ氏出演の広告映像や写真を非公開に切り替えた。
新韓銀行は削除理由を明らかにしていないが、チャ・ウヌ氏の脱税疑惑報道を考慮した措置とみられている。同社は此前、故キム・セロンとの未成年交際疑惑が浮上した俳優キム・スヒョン氏に代わり、モデルをチャ・ウヌ氏に交代していた。
スキンケアブランドアビブ(Abib)も、チャ・ウヌ氏出演の広告映像を非公開にしたのに続き、彼をアンバサダーに起用すると予告していた昨年のSNS投稿を削除した。アビブは当時、透明感のあるクリーンなイメージがブランド哲学を体現しているとして、グローバルアンバサダーに選定したと説明していた。
報道によると、チャ・ウヌ氏は昨年、ソウル地方国税庁調査4局による税務調査を受け、脱税の疑いで200億ウォンを超える追徴課税を通知されたという。これは、国内で芸能人個人に課された追徴額としては過去最大規模とされる。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News