「めかけで生きろ」義母の衝撃発言…韓国・既婚と知らず結婚式を挙げた女性の告発
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月27日 KOREA WAVE】相手が既婚者と知らずに結婚式を挙げた韓国の女性が14日に放送されたYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、夫とその家族にだまされたとして法的措置を求める意向を明らかにした。
女性は知人の紹介で出会った男性と婚姻届を出さずに結婚式を挙げた。もちろん両家とも公認で、式は盛大に開かれ、義母や義姉からも祝いの言葉をかけられた。
しかし、自宅で見つけた家族関係証明書には、他の女性が「配偶者」として記載されており、子どもまでいた。義母に抗議すると「めかけとして生きればいいでしょう」と言われた。
夫は土下座して謝罪し、「10億ウォン(約1億7500万円)を支払う」との覚書を差し出した。
だが、女性は「結婚詐欺だ。許せない」とし、弁護士に相談。専門家は「事実婚でも精神的損害に対する慰謝料請求は可能」とし、「家族も夫が既婚であることを知っていたなら共同不法行為として家族全員に対しても訴訟を起こせる」との見解を示した。
覚書の効力については、夫が争わなければ有効だが、財産がなければ回収は難しいとみられる。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News