中国外交部が国民に春節期間中の日本への渡航自粛を呼びかけ
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【1月28日 CGTN Japanese】中国で春節(今年は2月17日)が近づく中、外交部と在日中国大使館・領事館は中国国民に対して、当面の間、日本への渡航を自粛するよう注意を促すと同時に、日本滞在中の中国国民にも現地の治安情勢、地震や二次災害の警報に細心の注意を払い、身の安全を守る意識を高めるよう呼びかけました。
最近、日本では社会の治安状況が悪化し、中国公民を標的にした犯罪が多発しています。また、一部の地域では地震が相次いで発生して負傷者が出ており、日本政府はさらなる地震発生への警戒を呼びかけています。中国国民は日本で深刻な安全上の脅威にさらされています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News