中国外交部 米国によるカナダへの関税措置の脅しに反応
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【1月27日 CGTN Japanese】米国のトランプ大統領は最近、カナダが中国と貿易協定を結んだ場合、米国はカナダからのすべての輸入品に100%の関税を課すと述べました。
これについて、外交部の郭嘉昆報道官は1月26日の定例記者会見で、中国は各国がゼロサムではなくウィンウィンの理念に基づき、対立ではなく協力する形で国と国との関係を処理すべきだと主張しているとの立場を示しました。郭報道官はまた、中国とカナダが新たな戦略的パートナーシップを構築し、両国間の経済・貿易問題を適切に解決するために具体的な取り決めを行ったことは、平等、開放・包容、平和協力、共有・ウィンウィンの精神を体現するものであり、いかなる第三国を対象としたものでもなく、両国国民の共通の利益に合致し、世界の平和と安定、発展と繁栄にも資するものだと述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News