サッカー場を武装集団が襲撃、11人死亡 メキシコ中部
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【1月26日 AFP】メキシコ中部グアナフアトで26日、武装集団がサッカー場を襲撃し、少なくとも11人が死亡し、12人が負傷した。地元当局が発表した。
襲撃が発生したのはサラマンカ市内のある地区で、市長室の発表によれば当局は犯人の捜索を開始したという。
発表によると、「11人の死亡が確認されており、そのうち10人は現場で、もう1人は病院で治療を受けている最中に死亡した」という。また銃撃を受けた12人が負傷し、治療を受けている。
同じ町では24日夜に、人体の一部が入った四つの袋が発見されていた。
グアナフアト州は産業が盛んで人気観光地も多いが、公式統計によればギャングの縄張り争いにより国内で最も殺人率の高い州となっている。(c)AFP