ミネアポリス銃撃で市民2人死亡 トランプ氏、民主党の責任主張
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【1月26日 AFP】米ミネソタ州ミネアポリスでICE(移民・税関捜査局)職員によって2人の米国市民が銃撃され死亡した事件について、ドナルド・トランプ米大統領は24日、民主党指導部の対応を批判し、2人の死は民主党による「混乱」が原因だと主張した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に長文を投稿し、「悲劇的なことに、この民主党がもたらした混乱の結果として2人の米国市民が命を失った」と述べた。
また、都市や州の民主党指導者が移民取り締まりに協力せず、連邦当局の作戦に抵抗していることが、こうした事態を招いていると批判。民主党側の対応が混乱と暴力を助長しているとの考えを示した。
ミネアポリスでは今月、ICEによる不法移民の大規模摘発に対する抗議行動が拡大し、その中で2人の市民が連邦職員によって射殺されている。(c)AFP