韓流スターに200億ウォン脱税疑惑…所属事務所「確定ではない、積極的に釈明する」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月25日 KOREA WAVE】韓国のグループASTRO(アストロ)のメンバーであり俳優のチャ・ウヌを巡り、高額脱税の疑惑が浮上した。
一部報道によると、チャ・ウヌが所得税などの脱税疑惑で、国税庁から200億ウォンを超える追徴課税を通知されたと報じた。
チャ・ウヌの母親が設立した法人がファンタジオと芸能活動支援に関する業務委託契約を結び、チャ・ウヌが得た収入をファンタジオ、同法人、本人の間で分配していた。
しかし国税庁は、所得税の軽減を目的に法人を設立したと判断し、この法人が実質的な業務を提供していないペーパーカンパニーに当たるとみているという。
所属事務所のファンタジオは22日、コメントを発表し、「今回の件は、チャ・ウヌの母親が設立した法人が実質的な課税対象に当たるかどうかが主な争点だ」と説明した。そのうえで「現時点で最終的に確定し、告知された事案ではなく、法解釈や適用を巡る論点について、適法な手続きに基づき積極的に釈明する」と明らかにした。
チャ・ウヌは2025年7月28日に入隊し、現在は陸軍軍楽隊で兵役に就いている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News