【1月25日 AFP】全豪オープンテニスは24日、第16シードの大坂なおみとマディソン・イングリス(オーストラリア)の女子シングルス3回戦が組まれていたが、大坂は腹部のけがにより棄権した。

大坂は自身のインスタグラムに「前回の試合後、体のケアを優先させる必要があると感じ、苦渋の決断ではあるが棄権することにした」と投稿した。

3度目の全豪オープン制覇を目指す大坂は「ここで大会を終えることは、心が痛む思いだが、この先コートに戻るためにはこれ以上ダメージを与えるリスクを冒すことはできない」と述べた。

大坂は2回戦の試合中、痛みを感じながらプレーしていたことを明かし、「今日の試合前に少し休めば、何とかなると思っていたが、ウォームアップを開始したらさらに悪化した」と述べた。(c)AFP