中国海南島三亜市 観光客の消費総額が約2兆3400億円相当に
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【1月24日 CGTN Japanese】中国南部の海南島でこのほど開かれた2026年海南省観光・文化ラジオテレビスポーツ活動会議によると、2025年に三亜市を訪れた観光客は前年比6.81%増の延べ3615万8200人に上ったとのことです。また観光客の消費総額は同9.46%増の1032億6000万元(約2兆3400億円)となり、初めて1000億元(約2兆2700億円)の大台を突破しました。
同会議では、三亜市は水上アクティビティー、公共海水浴場、リスクのある海域、緊急救援に関する「四つのリスト」を発表しました。海洋レジャー事業者284社、公共海水浴場7カ所、リスクのある海域18カ所などの情報が公表され、経営活動の範囲がいっそう明確にされ、観光客の消費活動にガイドラインが提供されました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News