韓国・深夜の親密通話を妻が追及…「それは“被害妄想”」と切り捨てた夫の冷たい態度
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月22日 KOREA WAVE】夫と女の同僚が深夜に通話していたことを録音で知り、関係を追及した韓国の女性が「疑いすぎ」「被害妄想では」と言い返され、傷ついたという体験談がJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。
結婚して25年になる女性は夫が地方へ単身赴任しているため、8年にわたって週末婚を続けている。ある週末、夫が起こした接触事故の処理内容を確認した際、未登録の番号との通話履歴と録音に気付いた。
そこには深夜に夫が女の同僚と話す声が残されていた。「君に会いに行けばよかった」「体調が心配だった」「無事に帰宅したか」と親しげに話す内容だ。
女性はその同僚に連絡したが、「あなたの夫は冗談が多いだけで私のタイプではない。心配しすぎ」と突き放された。なぜ深夜なのか尋ねると「同僚ならそういうこともある」と言って電話を切られた。
夫も「考えすぎだ」と言うだけで謝罪はなかった。女性は「私が神経質なのか」と番組で語った。
番組のコメンテーターは「週末婚では不安になりやすい。今回は疑いを抱いて当然」と指摘。SNSでは「100%クロ」「証拠を押さえるべきだ」「同僚女性の態度も異常」など妻への同情が広がっている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News