CMG年越し番組の番宣 卓球ブンデスリーガの会場内で放映
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【1月23日 CGTN Japanese】中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による恒例の年越し番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ、春晩)」のプロモーションビデオが現地時間1月18日、ドイツの卓球の全国リーグであるブンデスリーガの会場で初めて披露されました。
ドイツ最高レベルの卓球プロリーグとして、ブンデスリーガは1966~1967シーズンに創設され、欧州ひいては世界の卓球界で重要な影響力を持っています。ブンデスリーガでは18日、同リーグで何度も優勝したデュッセルドルフと、2025年ドイツカップ決勝戦で準優勝したフルダ・マーベルツェルが対戦し、その会場で、CMGの「春晩」番宣が繰り返し再生されました。
フルダ・マーベルツェルのヨハネス・ホーデスアシスタントマネージャーは、「春節は中国人にとって非常に大きな意義を持ち、家族が集まって、過ぎ去る一年に別れを告げ、新しい年を迎える重要な時間だ。『春晩』はきっと華やかなイベントとなり、中国の春節と中国文化を欧州に紹介する絶好の機会でもある」と述べ、「春晩」を観て中国人の友人と一緒に午年を迎えることを楽しみにしていると語りました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News