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【01月21日 KOREA WAVE】日本の頼母子講に当たる「契(ケ)」と呼ばれる韓国の相互扶助積立会で、冠婚葬祭の費用分担を巡るトラブルが起きている。

オンラインコミュニティへの投稿によると、30代後半の女性5人からなる積立会は、当初食事代を名目にしていた。しかし、次第に結婚祝いや弔意金を含む支援制度に変化していった。

投稿者は、既婚4人・未婚1人という構成に変わり、最近既婚メンバーの義母が亡くなったのがきっかけで問題が表面化した。

義父母も「親」にあたるので積立金から弔意金を出すべきだと主張する一方、未婚のメンバーが「対象は実の親のみにすべきだ」と反論したのだ。

そもそも彼女は父を亡くし、母一人子一人。だからこれまで積立会の恩恵をほとんど受けていなかったという。

ネット上では「これは不公平」「未婚者にとって不利すぎる」といった声が相次ぎ、「既に信頼が崩れているなら解散が妥当」といった意見も多く見られた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News