【1月21日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、ドナルド・トランプ米大統領が議長を務める「平和評議会」への招待を受け入れたと、イスラエル首相府が21日、発表した。

首相府は声明で、「ネタニヤフ首相は、ドナルド・トランプ米大統領からの招待を受諾し、世界の指導者らで構成される『平和評議会』の一員として参加することを発表した」と述べた。

同評議会は当初、戦後のパレスチナ自治区ガザ地区再建を監督する目的で構想されたが、AFPが確認した設立憲章によると、その役割はパレスチナ自治区に限定されているようには見えない。

また、恒久的な議席を得るためには、最大10億ドル(約1600億円)を支払う必要があるとされている。(c)AFP