トランプ氏、フランス産ワインとシャンパンに200%関税警告
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【1月20日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は19日、フランスがパレスチナ自治区ガザ地区の戦後統治と再建を監督する「平和評議会」参加に慎重な姿勢を見せていることを受けて、フランス産ワインとシャンパンに200%の関税を課すと警告した。
仏マクロン政権のジャンノエル・バロ外相は19日、「現時点ではフランスは受け入れられない」と述べ、評議会の憲章は、国連(UN)が支持している戦後ガザの復興・統治の枠組みを超える内容だと指摘した。
こうした発言を受けてトランプ氏はエマニュエル・マクロン仏大統領を指して「(彼の)ワインとシャンパンに200%の関税をかける。そうすれば参加するだろう。ただ、参加する必要はない」と述べた。(c)AFP