人気スイーツブームに韓国流通各社が続々参入…パリバゲット・セブンイレブン・CUが新商品発売
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月20日 KOREA WAVE】韓国で「ドバイもちもちクッキー」(ドゥチョンク)の全国的なブームを受け、食品・流通業界が次々と関連新商品を投入している。
業界関係者によると、パリバゲットは14日、新商品「ドバイもちもちボール」の販売を開始した。取り扱いは、ソウル・光化門1945店、良才本店、京畿道城南市にある「ラボ・オブ・パリバゲット」の3店舗限定。
新商品は、マシュマロで作ったもちもち食感のチョコレートボールに、カダイフ(中東の細麺状の焼き菓子)とピスタチオを使用したフィリングを詰め込んだ一品。現在流行中の「ドゥチョンク」に似た構成となっている。
パリバゲット関係者は「ドバイチョコレートやドゥチョンクなど、ピスタチオやカダイフを使ったデザートの人気が高まっている中、トレンドに合った商品を提供したかった」と語った。
セブンイレブンも15日から新商品「ドバイ風カダイフマカロン」を発売する。チョコレートマカロンの生地にピスタチオクリームとカダイフを挟んだデザートで、販売価格は3200ウォン。各店舗に順次入荷される。
CUは14日、「ドバイ・ミニタオルケーキ」の店頭販売を開始。昨年12月18日の発売直後に初回4万個が完売し、今年1月5~10日の予約販売分2万1000個もすでに売り切れている。
CUではこれに加え、「一口ドバイもちもち餅」「ドバイもちもちチョコ」などの新商品も順次投入する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News