【1月19日 AFP】ロシア大統領府は19日、パレスチナ自治区ガザ地区の戦後統治と再建を監督することを目的とする、ドナルド・トランプ米大統領の「平和評議会」に、ウラジーミル・プーチン大統領が招待されたことを明らかにした。

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、「プーチン大統領もこの『平和評議会』への参加を求められた」とAFPを含む記者団に語り、ロシアとしては招待の詳細や趣旨について米国側と確認を進めていると付け加えた。(c)AFP