45歳V・ウィリアムス、伊達公子抜いて全豪OPの最年長記録更新
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【1月19日 AFP】全豪オープンテニスは20日、女子シングルス1回戦が行われ、通算7度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇るヴィーナス・ウィリアムス(45、米国)は、7‐6(7/5)、3-6、4-6でオルガ・ダニロビッチ(セルビア)に敗れた。
ワイルドカード(主催者推薦)として大会に臨んだヴィーナスは、全豪オープン本戦でプレーした最年長選手の記録を更新したことを誇りに思うと述べた。これまでの記録は2015年大会に44歳で出場した伊達公子が保持していた。
年齢を感じさせないヴィーナスは24歳のダニロビッチを相手に接戦を繰り広げたが、最終セットは6ゲームを連取され、2時間17分の熱戦の末に敗退となった。
ワイルドカード獲得については若手のチャンスを奪うと批判されていたヴィーナスは「本当にすごい試合で、素晴らしい瞬間だった。観客からのエネルギーが本当にすごくて、それが私をとても支えてくれた」「きょうの自分の努力には本当に誇りを持っている。試合を重ねるごとにプレーが良くなってきて、自分が目指している場所に近づいている」と話した。(c)AFP
