UNHRC独立専門家作業部会 グリーンランド巡る米大統領主張は国連憲章に違反
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【1月17日 CGTN Japanese】国連人権理事会(UNHRC)の特別手続きとして設置された独立人権専門家作業部会が1月14日、「トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有が必要だと主張し、米軍を活用する可能性も示唆したことは国連憲章に明確に違反している」との見解を示しました。
同作業部会は「グリーンランドの主権を巡る一方的な行為は国際法に違反するだけでなく、北極圏ひいてはより広範な地域の安定を破壊する可能性がある」と指摘しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News