ボベドリーム(c)news1
ボベドリーム(c)news1

【01月15日 KOREA WAVE】海外からの配送を装い、貨物輸送会社「フェデックス(FedEx)」を名乗る新手のフィッシング詐欺メールが韓国で急増している。

大手オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に6日、「最近流行しているフェデックス詐欺」というタイトルの投稿が掲載された。

投稿した会社員男性によると、深夜に「FedEx 輸入申告書案内」という件名のメールが来た。「一定金額以下の商品については、税金納付前に先に配送するサービスを提供します」とか「添付ファイルを確認の上、期限内に税金を納付してください」という内容だ。

男性が違和感を覚えて送信者のメールアドレスを確認すると、アットマーク以降のドメインがフェデックスの公式アドレスと違っていたという。

コメント欄には「添付ファイルを開くとマルウェアに感染したり、個人情報が抜き取られたりする可能性がある」という警告であふれた。

また、国税庁を装ったフィッシングメールを受け取ったという別の利用者は「内容やレイアウトが本物そっくりで、だまされそうになった」と注意を促した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News