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【01月13日 KOREA WAVE】韓国の50代男性が最近放送されたJTBCの番組「事件班長」で、息子の妻による無礼な態度や不倫、さらに孫への虐待疑惑について語った。

数年前、息子が連れてきた恋人はろくにあいさつもできず、スマートフォンに夢中だった。その後、妊娠を機に結婚すると、深夜や早朝に食べ物を求める連絡が頻繁に来るようになった。

その上「相手が高卒だから結婚を迷った」「元カレと同棲していたときに買った物だから替えたくない」など、常識外れの発言を連発。息子が出張中に長女をよそに預け、不倫相手と2週間も一緒に過ごしていた。

その後妊娠し、不倫相手が「俺の子どもを産んだ」と周囲に話していることが明らかに。男性は息子にDNA鑑定を勧めたが、「仮に違っても育てる」と拒否され、以降、親子関係は悪化した。

最近、孫の腕にやけどの痕を見つけ、虐待を疑った。問いただすと大げんかになり、息子は「干渉しすぎる」と言って連絡を断った。

韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「夫婦間の問題が子どもに及ぶ例は多い。まずは子どもの安全を優先すべきだ」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News