【1月13日 AFP】世界で最も活発な火山の一つ、ハワイのキラウエア火山が12日、噴火した。

2024年12月の噴火以降、同火山は1年以上にわたって定期的に溶岩やガスを噴出し続けている。

米地質調査所(USGS)の専門家によると、溶岩が地上約460メートルの高さにまで吹き上げられ、また噴煙とガスは上空約6キロの高さに達した。

通常、噴火は1日程度で収まるが、噴出される二酸化硫黄は最大で10万トンに上ることもあるという。

大気中で化学変化を起こした二酸化硫黄は、呼吸器系などに悪影響を及ぼす可能性がある。(c)AFP