母親の「その腹でまだ食べるの?」発言に「料理人」30代娘が激怒…韓国・執拗な「太りすぎ」指摘で親子関係が悪化
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月13日 KOREA WAVE】母親から執ように太りすぎを指摘された韓国の女性が、JTBCのバラエティ番組「事件班長」で、母親との関係が悪化していることについて悩みを語った。
30代前半の女性は料理人という仕事柄、食べ物と向き合う機会が多い。だから健康維持のため週3回ジョギングしている。本人は「現在の生活にも体型にも満足している」という。
ところが、母親は納得がいかないようで、ことあるごとに「痩せろ」と口出しする。母親は毎朝6時にジムへ行き、2時間の運動を欠かさない。そんな人間の目には、女性がだらしなく見えるのかもしれない。
親子で日本へ旅行した際、温泉から上がった女性がだんごを食べようとすると、母親は「そのおなかで、まだ食べるの?寄こしなさい。これ以上あんたが太る姿を見たくないから」としかるように言った。
うどん店でも「どうせ全部食べるんでしょ?」とため息まじりに言い放ち、「あんたの運動法じゃ痩せない。山登りかジムに変えなさい」と出過ぎた忠告をしてきた。
帰国便の機内で女性はついに爆発。大げんかしたきり、会話すらしていない。
韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「母親は、批判しているつもりはなく、つらいのだろうが、現実と違う理想像を押し付けている」と述べた。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News