9日午後、ソウル高裁の弁論に姿をみせたノ・ソヨン氏(c)news1
9日午後、ソウル高裁の弁論に姿をみせたノ・ソヨン氏(c)news1

【01月13日 KOREA WAVE】「世紀の離婚」として注目を集める韓国SKグループのチェ・テウォン(崔泰源)会長とアートセンターナビ館長のノ・ソヨン(盧素英)氏の離婚財産分与訴訟の差し戻し審で、裁判所は迅速な審理に意欲を示した。ソウル高裁は9日、再審理の初公判を開き、「1月末までに両当事者の主張をまとめた書面を提出するように」と要請した。

裁判所は「追加の審理が不要と判断されれば、速やかに弁論を終結し、判決日を指定する」とし、長期化した訴訟の早期決着を図る姿勢を明らかにした。次回期日は指定せず、後日連絡する予定だという。

この日の審理は非公開で進められた。裁判所は「財産分与は家事事件であり、原則として非公開とする」として、当事者および代理人を除く傍聴人の退廷を命じた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News