【1月13日 CGTN Japanese】中国の交通運輸部はこのほど、中国の国・地域の中心都市における2025年時点でのデマンド型交通(DRT)バス路線の運行状況を発表しました。それによると、デマンド型バス路線は1万1000本を超え、75%以上の地下鉄駅には出入口から半径50メートル内にバス停が設置されており、4席以上の高齢者優先席を設置した低床バスとバリアフリーに整備されたバス停を利用するバス路線が1450本に達したとのことです。

国・地域の中心都市とは、北京、天津、上海、重慶、広州、成都、武漢、鄭州、西安、瀋陽、南京、深センの12都市です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News