「事件班長」(c)news1
「事件班長」(c)news1

【01月09日 KOREA WAVE】ソウル市内の中華料理店で元アルバイトの20代の男が店に侵入し、現金を繰り返し盗む事件が発生。被害額は合計500万ウォン(約54万円)を超え、警察が窃盗と建造物侵入の容疑で男の行方を追っている。

韓国の放送局JTBCの報道番組「事件班長」がこのほど伝えた。

店主によると、男は6カ月間アルバイトとして勤務し、先月14日に「体調不良」を理由に退職した。

しかし2日後の16日午前4時ごろ、店の裏口から侵入し、カウンターにあった約200万ウォン(約21万6000円)を盗んで逃走。24日未明にも同様の手口で約320万ウォン(約35万円)を盗んだ。

男が提出していた住所は虚偽で、登録された携帯電話も通話不能。店主は「祖母と暮らしていると言うので、いろいろ配慮してきた。裏切られたショックは大きい」と話している。

警察は防犯カメラ映像などをもとに捜査している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News