韓国警察、人気タレントに関わる「注射おばさん」を強制捜査…無資格医療・薬事法違反などの疑い
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月08日 KOREA WAVE】韓国の人気タレント、パク・ナレ氏(41)に対する違法医療行為の疑いを捜査中の警察が、通称「注射おばさん」と呼ばれる女性に対して強制捜査に踏み切った。
警察関係者によると、ソウル江南警察署は2025年12月末、医療法・薬事法違反および向精神薬に関する麻薬類管理法違反の疑いで、この女性の自宅などを家宅捜索した。
女性は、韓国国内での医師免許を持たないにもかかわらず、オフィステル(事務所兼住宅)や車内といった私的空間で、パク・ナレ氏に点滴を注射し、抗うつ薬を処方していた疑いが持たれている。
また、女性はパク・ナレ氏以外にも、登録者数170万人を超える人気ユーチューバー「イプチャルブン・ヘンニム」らにも訪問診療を施していたという。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News