中国の王外交部長 フィンランド外相と電話会談
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【1月9日 CGTN Japanese】中国の王毅外交部長は1月6日夜、フィンランドのバルトネン外相と電話会談を行いました。
王外交部長は、「中国EU関係の基調は協力であり、正しい位置づけはパートナーであるべきだ」と強調しました。また、台湾問題における中国の立場を述べ、日本の現職指導者の道理に逆らった行動を指摘するとともに、フィンランドが中国の立場を理解することに期待を示しました。
これに対して、バルトネン外相は、「フィンランドは一つの中国の政策を堅持する。EUと中国は気候、エネルギーなどの分野で重要な協力パートナーであり、建設的な関係を維持することが非常に重要である。そのためにフィンランドは積極的な役割を果たしていきたい」との考えを示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News