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【01月07日 KOREA WAVE】同棲中の恋人に浮気された韓国の20代後半の男性がオンラインコミュニティに事実を赤裸々に語った。

男性は3年前から交際している恋人との結婚を真剣に考えていた。生活費を全て負担し、就職活動中の恋人を支えてきた。

しかし、予定より早く帰宅した日、「行為」の真っ最中の恋人と若い男性を目撃。恋人は「後輩を慰めていた」「酔って一度だけの過ち」と弁明した。

職場に戻り、ショックでベロベロになるまで酔っ払った男性がソファで目を覚ますと、携帯には恋人やその家族から多数の不在着信が残されていた。

後日、恋人の父親と話し合ったが、信頼は既に崩壊しており、修復は不可能だった。恋人は涙ながらに謝罪し、関係の修復を望んだが、男性は「心が離れた今、謝罪も意味がない」と拒否した。

その後、玄関の暗証番号を変更し、同棲生活を終えた。男性は「恋人を失った悲しさより、自分一人で未来を描いていた虚しさの方が強い。尽くせば見返りがあると信じていた自分が愚かだった」と結んだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News