慰謝料2000万ウォンでは終わらなかった…韓国・裏切りの連鎖に悩む40代女性
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【01月07日 KOREA WAVE】韓国で最近放送されたYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、夫の不倫によって家庭が崩壊したと訴える40代女性の体験が紹介された。
2人の子どもを育てていた女性は夫の裏切りを一度は許し、不倫相手の既婚女性から慰謝料2000万ウォン(約217万円)を受け取って和解した。
しかし、夫は再び同じ相手と関係を持ち、家を出て同棲生活を始めた。子どもたちは父親がいなくなったことに涙を流して悲しんでおり、女性は「何も言ってやれないのがつらい」と嘆くばかりだ。
近所の人たちの話では、不倫相手の夫は事実を知らないらしい。女性は事実を教えてやりたい衝動に駆られているが、感情的に動けば法的に不利になるのではないかと考えている。
これについて、番組に出演したパク・ソナ弁護士は「新たな不倫は別件とみなされ慰謝料請求が可能」と説明。ただし、不倫を暴露するのは名誉毀損のおそれがあるため慎重な対応が求められると警告した。
また、「不倫相手への執ような接触はストーキング処罰法に触れる可能性もある」と注意を促した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News