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【01月07日 KOREA WAVE】帰りのタクシー利用時に使うよう渡された法人カードで買い物をした新入社員が、韓国のオンラインコミュニティで非難の的になっている。

職場の飲み会で遅くなった際、投稿者は最若手の社員に「帰宅のタクシー代に使って」と法人カードを渡し、「翌日返却してほしい」と伝えた。

しかし翌日確認したところ、カードの利用履歴は大手スーパーマーケットでの決済記録だけで、タクシーに乗った形跡はなかった。そこで本人にただすと、カードで買い物したことを認めた。

投稿者が「個人のカードと間違えたのか」と尋ねると、社員は「家までのタクシー代は約2万ウォン(約2170円)なので、その分で買い物をし、バスで帰った」と説明した。

「それは不適切な使用に当たる」と注意しても、その社員は「もともと自分に与えられた2万ウォン分を使っただけなので問題ないのでは」と反論し、反省の色を見せなかったという。

これに対し、ネットユーザーからは「何がいけないのか、しっかり教える必要がある」など厳しい声が相次いだ。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News